日本三大うどんである讃岐うどんは、
太くてコシが強く、食べ応えがあり、モチモチして美味しいという特徴があります。
その特徴をご家庭でも最高な状態で美味しく味わっていただきたい。
そんな思いを込めて、美味しい茹で方や茹で時間について解説します。
讃岐うどんの美味しい茹で方
動画と画像で知る、美味しい茹で方
美味しく育てる麺の茹で方を動画にまとめました
讃岐うどんの美味しい茹で方を解説
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① 程よい「塩加減」のコツ
よく沸騰させたたっぷりのお湯で茹でる事により、うどんの中の塩分が外に出るので、程よい塩加減の美味しい麺になります。
※水の量はうどんの10倍以上必要です。 -

② ゆっくり「優しく」育てる
うどんが浮かんできたら、鍋の底から、箸で軽くほぐします。
※すぐに混ぜると短く切れることがあります。 -

③ 火を弱め「ふた」をし「泡」で優しく包む
うどんが浮かんできたら、火を弱めて蓋をし、火加減を調整します。
※透明な蓋だと中の様子が見えるので茹でやすいです。
※吹きこぼれないように火加減を調節してください。 -

④ 開けずに「我慢」のとき
お湯の温度を高く保つことで、ふっくら茹で上がります。決して差し水はしないでください。
※泡全体で包むように茹で、吹きこぼれないように火加減を調整してください。 -

⑤ しっかり「水洗い」する
茹で上がったうどんを冷水に引き上げて温度を下げます。表面のヌメリを水が濁らなくなるまで流水、または冷水で洗い落とします。
※最低3回は水を変えて洗ってください。
※盛り付け時につゆが濁る場合、水洗いが不足しています -

⑥ 食べ方に合わせて盛り付ける
【釜上げうどん】水洗いせずに器に盛ります。
【ざるうどん】水気を十分切って、ざるに盛ります。
【かけうどん】新しい湯の中で湯通して器に盛り、具材をのせ、かけつゆをかけます。
太さやメニューに合わせた茹で時間の目安
当店で取り扱う麺の太さを、主要な食べ方に合わせた茹で時間の目安をまとめました。
※記載のない太さやメニューは、パッケージをご参照ください。
| メニュー/太さ | 細切麺 | 並切麺 | 太切麺 | 極太麺 |
|---|---|---|---|---|
| 釜上げうどん・煮込みうどん | 3~4分 | 6~7分 | 10~12分 | 15~18分 |
| 鍋用うどん | 不向き | 6~7分 | 10~12分 | 12~15分 |
| かけうどん・温ぶっかけうどん | 3~5分 | 7~8分 | 13~15分 | 17~20分 |
| ざるうどん・冷やしうどん・冷ぶっかけうどん | 4~6分 | 9~10分 | 14~16分 | 19~22分 |
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