うどんは茹でると重量2倍ぐらいになります。

亀城庵の藤井正章です。

お客様とのお話でたまにありますが、内容量についてです。

 

当店は食べ方やライフスタイルにあわせて数種類の内容量をご用意しています。

 

一番、主流なのは香川県下のお土産うどんとして一般的な300g(2、3食分、本膳うどん)、当店ではちょうど2食分にあたる240g入り(二膳うどん)、当店が考える1食分の120g入り(一膳うどん)、そしてご家族やうどんパーティーなどに最適な500g入り(4、5食分、徳膳うどん)です。

当店の主なうどんの内容量などの一覧はこちら

1袋あたりのカロリーも掲載しています

 

内容量にバリエーションがある理由は、半生うどんですので、乾麺のように開封後、

ほとんど保存がきかないということがあります。

 

開封して、冷蔵庫で保存しても、劣化はかなり早く進みます。

半生うどん(生うどんももちろんですが)は全般的に開封後は速やかに調理して

お召し上がりいただくことをおすすめします。

 

一度に茹でることが前提ですので、様々な内容量をご用意して、

それぞれの使い方にあうようにご用意しています。

 

ただ、内容量というか、「○食分」というのがかなり難しいところでして、

食べる方の年齢や、食べ方によってかなり左右されます。

 

例えば、私が20歳ぐらいまでは、平気で300gを一人で食べていました。

今は240gが「1食分」です。

でも、年配の方ですと、大体240gが2食分でちょうどいいか、少し多いという

お声も頂くほどです。

 

それと、うどんを食べる食事の時に、しっぽくうどんのように具材が盛り沢山の

メニューだとうどんは少しでもいいのですが、かけうどんのようにトッピングだけですと、

うどんが少ないということもあります。

一口に「1食分」といっても、分量的にかなり開きがあって難しいです。

 

実際には、例えば、お客様から「贈り先がご夫婦だけの二人暮らし」ということでしたら、

二膳うどんをオススメしています。

3、4人ぐらいの家族構成で気兼ねしない贈り物でしたら、徳膳うどんをおすすめします。

 

1食分として、よくうどん屋さんでいう「1玉」という言い方をしますが、

色々と調べると一般的には茹で後、280gだそうです。

※もちろん、それぞれのうどん屋さんによって異なります

 

当店の半生うどんでも茹で前は120gでも、茹で後は約2倍ほど(※)になりますので、

大体240gということで、一般的なうどん屋さんの「1玉」よりは少し少ない程度です。

※茹で方や、茹で時間、調理法によって変化します

131207kamaageudon

ちなみに画像は釜あげうどんで、麺をしめずに食べるので、食べている途中で「太って」いきますので短めに茹でます

 
是非、ご自宅でもご購入される際には、うどんは茹でたら2倍ぐらいに

なることをご参考に頂けましたら幸いです。