さぬきうどん亀城庵「ツルっと亀〜る第4号」

さぬきうどん亀城庵デザイン担当の高木です。

 

いつも「ゆるくて一生懸命」のスタッフブログにお付き合い頂き、誠にありがとうございます。

さて、今回はその「一生懸命」の部分をゆる〜くちょっとマジメに書いてみたいと思います^^

 

本もマンガも好きな私ですが、最近はすっかり、読む事が少なくなりました。
活字を読む事がすごく面倒です。

 

ある日某番組を見ていると、とても興味深い番組タイトルを目にしました。
「君が僕の息子について教えてくれたこと」
自閉症の若者が書いた1冊の本がベストセラーになって20ヶ国語に翻訳された
東田直樹くんのドキュメンタリー。

 

その番組と本が非常に素晴らしかったので、ご紹介いたします^^

 

higashida

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実際の「本」です。
タイトル「自閉症の僕が跳びはねる理由」
著作:東田直樹さん(当時13歳)

 

タイトルを見て、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。

番組は1時間くらいの番組だったでしょうか、
東田直樹さんの才能と、純粋さに心奪われ、本も読んだという次第でございます。

 

筆者の東田直樹さんは小さい頃から会話が出来ない重度の自閉症で、他人と上手くコミュニケーションが取れませんでした。
しかしお母様の努力と、お手製の文字板を使って言葉が喋れるようになり、中学生の頃には最終的にパソコンを
使って本まで書けるようになりました。

 

そんな筆者が、一般的に世間が持っている自閉症の人に対する疑問を、自ら答えると言った
一問一答式の形を取ったエッセイになっているんです。

 

知能が発達していないと誤解されがちな自閉症を、自らが言葉を発することにより、
彼らの本音や思考の深さを、世間に知らしめることになったのです。

 

このようなすばらしい本が、8年前に日本で発行されているのにも関わらず、
メディアにもあまり話題にされる事はありませんでした。

 

ところが、2013年国際的にも有名な作家・翻訳家の「David Mitchell 氏と妻のKeiko Yoshida氏」が
この本と出会い、David氏本人が救われたと涙し、我が子(自閉症)との接し方が間違っていたと、
気づかされることになります。

 

その後、David氏の翻訳により10万部のベストセラー。
「我が子の理解できなかった行動の意味が、この本を読んでよく分かった」と賞賛の嵐を受け、
現在は20カ国以上で翻訳されています。
自閉症の子供を持つ親御さんの励みになり、自閉症研究者のお医者さんにも大きな衝撃を与えました。

 

たいへんに読み易く、そして、非常に考えさせられる本ですので、
面白い本をお探しの方に、是非オススメの一冊です!

 

………と、長々と書きましたが、
さて、ここからは、東田直樹さんに負けないような、非常に為になる(^ω^)
今回の「ツルっと亀~る第4号」です。

 

ツルっと亀~る140328

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実際の「ツルっと亀~る」はこんな感じです。

 

第4号では、受電担当の二場友里のコメントを掲載。

 

・二場友里のコメント

・お客様からのハッピーVOICE

・うどんで楽しむ♪ご当地レシピ  讃岐の郷土料理なすそうめんをアレンジ♪【香川】なすそうめん風ぶっかけ

・スタッフ土居おすすめ健康うどん   (きつねうどん)~カラダ目覚める「朝うどん」~

などです。

 

きつねうどんの油揚げを湯通しするとカロリーも抑えられますし、
油揚げには女性ホルモンを整える「大豆イソフラボン」が含まれていますよ~。
お出しをたっぷり含んだ「きつねうどん」是非どうぞ~(●´ڡ`●)

 

では、本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました<(_ _*)>

ではまた~~☆\( ^ ^)/~〃。.:*:・’°☆!