さぬきうどんの亀城庵: きじょまるのおいしい讃岐うどんの茹で方

★亀城庵のうどんは茹で方で驚くほど味が違います★




(1) 大きな鍋に水を入れ、沸騰させます。
讃岐うどんの茹で方1. 大きな鍋に水を入れ、沸騰させます。讃岐うどんの茹で方: ここがポイント!!   
   ● 水の量はうどんの10倍以上が理想
     300gのうどんでは、最低でも3リットルの
     お湯が必要です。

   ● 鍋が小さいときは、お湯の量にうどんの量を
     合わせて少なく茹でてください。

   ※水が少ないとうどんの塩分が麺の中に
    残ってしまいます。



(2) 沸騰させたお湯に適量のうどんを入れます。
讃岐うどんの茹で方2. 沸騰させたお湯に適量のうどんを入れます。


 ● 短く切れる場合がありますので、
    すぐには箸で混ぜないで下さい。



(3) うどんが沈み、沸騰していたお湯が静かになります。(強火のまま)
讃岐うどんの茹で方3. うどんが沈み、沸騰していたお湯が静かになります。



(4) 約1分くらいすると、うどんが浮き上がってきます。
讃岐うどんの茹で方4. 約1分くらいすると、うどんが浮き上がってきます。

   ● 長い時間がかかる場合は熱量不足です。

   ● 箸で静かにほぐして下さい。



(5) お湯がこぼれそうになったら、火を弱くして下さい。
讃岐うどんの茹で方5. お湯がこぼれそうになったら、火を弱くして下さい。讃岐うどんの茹で方: ここがポイント!!
   ● 鍋の中でうどんがぐるぐる回る(麺が踊る)
     程度の火加減
に調節して下さい。

     ※麺がぐるぐる回らないときは鍋が
      小さいことが原因かと思われます。



(6) 約3〜4分過ぎると再びお湯が沸騰し、うどんが少し柔らかくなります。
讃岐うどんの茹で方6. 約3〜4分過ぎると再びお湯が沸騰し、うどんが少し柔らかくなります。


   ● 箸で静かにかき混ぜてほぐします。

   ● うどんに透明感がでれば出来上がりです。

   ※茹で時間が表示されている時間より短いと
     麺の塩分が抜け出ずに残る場合があります。



(7) 出来上がったうどんを鍋から引き上げて水洗いします。(釜上げうどん以外)
讃岐うどんの茹で方7. 出来上がったうどんを鍋から引き上げて水洗いします。   讃岐うどんの茹で方: ここがポイント!!
   水の中でもみ洗いし、うどんのぬめり
      を取ります。麺の表面の塩分も
      ほとんど取れます。水は3回は替えて下さい。
     水洗いの水の量は茹で湯の2〜3倍の
     量が目安です。

    ※釜上げうどんは水洗いしません。



(8) 出来上がり!!
讃岐うどんの茹で方8. 出来上がり!!  ● 釜上げうどんの場合
     少し早めに鍋から出して水洗いせずに、
     器へ盛ります。


  ● ざるうどんの場合
     水洗いしたうどんの水気を十分切って、
     ざるに盛りつけます。


  ● かけうどんの場合
      新しい湯の中で、湯通しして器に盛りつけます。
      その上に具材をのせ、うどんつゆをかけます。


★讃岐うどんの茹で時間の目安★

  細 麺 並 麺 太 麺 極太麺

釜揚げうどん
煮込みうどん

--- 6分 10〜12分 15〜18分
かけうどん 3〜5分 8分 13〜15分 17〜20分

ざるうどん
冷やしうどん

4〜6分 10分 --- ---
鍋用うどん --- --- 10〜12分 12〜15分





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