讃岐うどんが出来るまで



麺生地に過度のストレスを与えて生地を破壊しないように、
最高に美味しく出来るように、
こだわってゆっくりゆっくり作っています
亀城庵の麺は小麦粉を練って仕込んでから、麺に出来上がるまで

3日間を要しております




ご注文当日
ご注文・生産計画
「ご注文」 ⇒ 「生産計画」
完全受注生産ですので、
常に打ちたて讃岐うどんを
皆様にお届けできます。


翌日
練り 第一熟成 鍛えプレス 第二熟成
「練り」 「第一熟成」 「鍛えプレス」 「第二熟成」
温度、湿度などで微調整し、小麦粉に大きいストレスを与えないように短時間で小麦粉の全ての粒子に水分がまんべんなく行き渡るように練り合わせます。 2時間ゆっくり寝かせて、「練り」の工程で麺生地の中に発生したストレスを取り去ります。 麺生地を昔ながらの足踏みと全く同じ工程で5回、生地をしっかりと踏み鍛えます。ここで生地の組織を破壊するほど大きい力を加えたり、鍛え回数が過ぎてしまうと、硬いだけの麺になってしまいます。 鍛え工程でしっかり鍛えられた麺生地には、相応のストレスが溜まっています。そこで今度は一晩かけてゆっくり熟成します。麺生地は自分の持っている酵素の働きで小麦粉の美味しさを最大に引き出してくれます。

   
2日後
綿棒延ばし 包丁切り 竿掛け 低温乾燥
「綿棒延ばし」 「包丁切り」 「竿掛け」 「低温乾燥」
昔からの麺棒延ばしと同様に、ゆっくりゆっくりと麺生地に無理な力を加えないように徐々に延ばしていきます。 毎分500回という高速で麺線を一本、一本狂いなく、切り出していきますので麺の角がシャープに立っているのが特徴です。麺の厚みで茄で時間が決まるので、常に一定になるよう、圧延・切断にも細心の注意を払っています。 乾燥させるために、切り終えた麺を手早く竿に掛けます。 ゆっくり15時間かけて温度・湿度をコントロールしながら乾燥させます。水分がたくさん残っているほど茄で時間も短く美味しいので、少しだけ水分を飛ばします。


  3日後
計量・包装 紫外線殺菌 梱包 発送
「計量・包装」 「紫外線殺菌」 「梱包」 「発送」
大切に作られた麺を、さらに選別して種類別に計量し、袋詰めしていきます。 熱のない紫外線で、袋の外から殺菌します。 お客様のお手元に届けられたときに気持ちよく受け取って頂けるように、1つ1つ丁寧に梱包していきます。 運送会社にお願いして、皆様の元へお届け致します。場所によって異なりますが、1〜3日ほどでお客様の元へお届け致します。





亀城庵の讃岐うどんは日々進化しています!

現在も麺の研究室では毎日毎日、
安定した品質を保つための検査と、

更に美味しい製品を作り出すために
絶え間ない研究を行っております!



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