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自然農にあこがれてとは?
人間にとって大切な食。 自給自足をめざ
して、できるだけ自分で安全な野菜や果物
を培している記録を、ブログやメルマガに
て公開。亀城庵便りにて特別エッセイを収
録しています。
※「趣味悠々」2006年6~7月に武内のブログ
が掲載されています。
エッセイ:武内 聡明
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↑青空に次々と赤く色付くアイコ
トマト原産地は南米アンデス地方で、気候は雨 が少なく強い日の光と昼夜の温度差が特徴的なと ころです。こういった水分の少ない過酷な気候の 荒地でも生育できるように根の伸びる力が大変強 い植物です。逆に日本の多湿を嫌います。 昔、私間に井戸水でスイカと一緒に冷して、食 べていました。木で熟させてもヘタ近くにはてト マト独特の味がしていました。昭和50年後半に品 種改良された「桃太郎」。その美味しさが市場で 一気に人気を獲得し、現在販売されるほとんどの 大玉トマトは「桃太郎」になってるようです。桃 太郎も品種が多くて、1年中栽培できるようにな り、年中トマトがお店で買えるようになりました。
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私は大玉トマトは「桃太郎」を、ミニトマトは 「アイコ」を毎年露地で栽培しています。その他 にトマトソース用の品種と、数種類のトマトを少 しの株だけ栽培するようにしています。夏の収穫 最盛期にはいれば、収穫量が増えて食べきれませ ん。そんな時にはミキサーにかけてトマトピュー レを作り、冷凍袋に入れ冷凍保存しておきます。 冬の寒い時期に解凍し、温スープにトマトピュー レで味付けすると自然なトマトソース味で本当に 美味しいです。

▲真っ赤に色づいて収穫したトマト

左:発芽したての双葉のトマト。
右:順調に1本仕立で育ったトマト。
讃岐は夏に雨が少ないのですが大玉トマトは雨
除けビニールの下での栽培が必要です。他のトマ
トもできるだけ雨除けしてやるほうが、病気にも
かかり難いし、水管理ができるので、美味しいト
マトが収穫できます。昨年はアイコを一本仕立て
にしてどの位の高さまで登るか試しました。3m
まで先端部が登りましたが、先端部は葉数も少な
く実が付いても大きくならないうちに赤く色付い
て美味しくできませんでした。根で吸収した養分
や水分を、3mの高さに持上げないのでしょうか
ね。これなら1.8m位の棚仕立ての方が良いように
思いました。
皆さんもミニトマトの苗をプランターで栽培し、
夏の暑い時期に採れたてを食べるようにされては
いかがでしょ
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