トマトの最近のブログ記事

色々トマト.jpg

少し遅れましたが、8月2,3日で「アグリフードEXPO 東京 2011」に行ってきました。

 東京ビッグサイトに全国から、こだわりの農産物の生産者や、

加工業者が出展していました。

 これは青森県からきたブースで、色々なトマトと加工品を出展していました。 

ジュース色々.jpg 

こちらは和歌山県からの出店で、

こちらも色々な柑橘のジュース等を出展していました。

最近は、加工品に添加物の入ってないものが多いように見られました。
ピンキー2.jpg

美味しそうなピンキートマトが赤く色付いてきました。

このトマトはミニトマトですが、

皮が薄くてとても食べやすいトマトです。

もちろん味も最高ですよ。トマトが赤くなってくると、

医者が青くなるって言われていますが、

これから栄養満点の美味しいトマトが食べれます。

嬉しいですね。
フルティカ.jpg

フルティカトマトが赤くなりました。

フルティカは中玉のトマトで甘みもあって着果も安定しているので、

家庭菜園では作りやすいトマトです。

後2?3日で初収穫できそうです。
ハウストマトの根.jpg

トマトの軸から根がたくさん出てきています。

ハウス内での栽培で、1.8mにパイプを組みブドウ棚のようにして

トマトを栽培しています。

まだたくさん緑の実を付けてくれてるし、木も成長しています。

土にやる水をできるだけ少なくしているので、パイプ上に伸びてる軸からも

たくさんの白っぽい根が水分を求めて出てきています。

トマトは逞しい野菜ですね。

マイクロトマト1.jpg

今朝の我が家の菜園のマイクロトマトの様子です。

昨年マイクロトマトの残渣をこの場所に捨てたのですが、

そこからこぼれた種から沢山の発芽があったようで、

凄い勢いで勢力を伸ばしています。

奥側は高畔になっているのですが2m程落ちて育っています。

肝心の赤いトマトは見えませんが、気温が少し下がってきたので

実が止まるかもしれません。

真夏の高温にはどうもこのトマトは弱いようで、少し寒いのが良いのかもしれません。
マイクロトマト.jpg

自生のマイクロトマトが色付き始めました。

このトマトは2年前にレストランで出てきたマイクロトマトを持ち帰り、

種採りして植え付けたもので、それから毎年自生のトマトが育っています。

トマトの原種に近い品種のようで、この暑さの中でも元気に育っています。

地這い状態でもドンドン分ケツして小さな黄色い花を咲かせてくれています。

食べても小さいのですがしっかりとトマトの味がしますよ。
茂った山芋.jpg

最近の雨と高温で、山芋の蔓が元気に育っていて、

蔓ネットを覆い尽くすような勢いです。

先端部はすでに3mの高さまで登っていって

折り返して団子状態になっています。

今年植え付けた土には、昨年アイコを植え付けていた所で

実が落ちて自然発芽したのか、アイコの蔓や葉が出てきています。

早い所では、アイコの幼果がすでにできていました。

もったいないので、山芋とアイコの両方を育てようと思います。
マイクロトマト1.jpg

マイクロトマトに実が止まりました。

といっても、自然発芽したものなんです。

年前にレストランからトマトを持ち帰り、

種蒔きしたものが沢山実がつき 

残渣をかためて盛っていた所から

沢山芽が出て育ち、実がついたものです。

今年も沢山実がつき来年も沢山発芽するのでしょうね。
ピンキートマト.jpgのサムネール画像

ピンキートマトが毎日収穫できています。

薄皮のミニトマトで、食べやすい品種なので今年も2本栽培しました。

今、一段目から二段目が色付き始めました。

木の高さも2m位に育ったので、先端を横に寝かせて

1.8mの棚作りにしようと思っています。

ミニトマトは収穫しながら食べれるので、良いですね。
パスタ大葉2.jpg

会社で、大葉ソースとトマトのパスタ撮影をしました。

トマトは地元産のレッドオーレで、完熟での収穫したものです。

生パスタを3分茹でて、ボールの中で大葉ソースとよくかき混ぜて、

後はお皿に盛り付けるだけ。

大葉ソースを使ったジェノベーゼ!

大葉の風味とオリーブオイル、真っ赤に熟れた美味しいトマト。

もちろん撮影の後で完食しました。
新トマト.jpg

昨日でトマトの植え付けは終わったのですが、

今日園芸店に行くと、珍しい品種のトマト苗を

見つけたので、思わず買ってしまいました。

品種は「ズッカ」分厚い果肉のサラダトマトと、

「ロッソロッソ」焼いて炒めて旨みアップ!

こんなキャッチフレーズに弱いですね。

今年のトマトは全部で30株になってしまいました。
マイクロトマト.jpg

マイクロトマトが沢山自然発芽してくれました。

昨年秋に、マイクロトマトの残渣をこの場所に廃棄ました。

小さな赤いトマトの実も沢山付いていたので、

種が落ちて発芽したようです。

このまま置いておくと、今年はこの場所がマイクロトマトの

森ができそうです。
トマトソース.jpg

最近トマトソースにはまっています。

夏には畑のアイコを使って何度もトマトピューレを作り、

冷凍保存しています。

それを解凍しては調理に使っていますが、

冬の寒い季節に冬野菜のスープとして美味しく頂いています。

最近、自作のトマトピューレも少なくなってきたので、

美味しい調味料の入っていないトマトソースを探していました。

写真のトマトソースが見つかりましたョ。

右端は光食品製のトマトソースで、有機JAS認定商品です。

トマト・玉ネギ・ニンニク等沢山の食材を使っていますが、全部有機野菜だそうです。

2番目からはケンショー製ですが、こちらも有機野菜中心に作った製品だそうです。

これから食べ比べをしますが、全部安心で安全な原料を使っていて

化学調味料や防腐剤を使っていないので自然な味ではないでしょうか。

どんな料理に合うのかこれからが楽しみです。

自家製サラダ.jpg
昨晩の夕食のサラダです。

 これ、全部自家製で有機栽培なんです。

 さらに無農薬なので安心してパリパリ食べれます。

 葉物はマザーレッド・マザーグリーン・サラダ菜で


全然虫が来なくてすくすく育っています。

トマトは遅くに自然発芽したもので、まだ元気に育っています。

地這い状態で自然に育てていますが、

下の方にトマトができて茎葉がかぶさるようになってるので

雨が降っても実割れせずに綺麗に色付いています。

サラダ.jpg


自家製サラダ?を作ってくれました。


自家製の赤トマト・黄トマト・ピーマン・キュウリ・赤玉ネギと


ジャガイモのインカのめざめが入っています。 

卵だけは違いますがね。

夏場は葉物野菜が採れないので、

果菜類だけでもおいしいサラダができますね。


自生トマト.jpg


自生トマトが元気なんです。


普通のトマトはもうほとんど終わりになったのですが、


畝に自生発芽したトマトが地這い状態で元気に実を付けています。


発芽してたのは知っていましたが、放任していたので枝が沢山分かれて

ごちゃごちゃに育っています。

その分沢山の実が止まっていて、

少しづつ赤く色付いて食べれています。

でも、真夏のトマトのような美味しさはないのですが、

この時期からのトマトは貴重品です。 

マイクロトマト.jpg


暴れていたマイクロトマトが少し落ち着いてきたのか、
赤く色付き始めました。
このトマトは自家採種の2代目ですが、ここまできたら
赤い実が少し採れるようになりました。
皮が硬くて酸味が強いのですが、飾りには最適です。

トマト通路に里芋.jpgのサムネール画像


トマトの通路に里芋が出てきています。
こんなところに植え付けた覚えはないのに、芋が落ちたのでしょうかね。
トマトは雨除けしていて水分を少なくしているのに、里芋は水分が多くないと育たないので・・・
全く正反対の性質の野菜なので、この里芋は諦めるしかありませんね。



バジル苗.jpg


バジルの苗が大きくなってきました。


これは5月の6日に種蒔したものです。

最近パスタの勉強で、バジルペーストの美味しさを知りました。

今までは栽培していたのですが、あまり食べずにいましたが、

今年はこれで美味しいバジルペーストを作ろうと思ってるんです。

それに・・・



バジル植え付け.jpg

トマトのコンパニオンプランツになるんですよ。

トマトと一緒に植えつけると、トマトが美味しくなるようです。

早速トマトの根元に植えつけました。

これで美味しいトマトが食べれるので、楽しみなんです。

マイクロトマト初収穫.jpg

マイクロトマトが真っ赤に熟れました。
小さいトマトですが小さく見えない・・・
この手は2歳の子供の小さな手なんです。



赤皮カボチャ.jpg
赤皮南京「紅爵」が真っ赤に熟れて、軸も枯れてきはじめました。
苗を買ったのですが、その時の写真ではこのようにまだらではなくて、
全体が真っ赤だったのですがね。
讃岐は暖かいので色が乗ってこないのかも知れません。
初めての栽培なので食べるのが楽しみなんです。



バジル苗.jpg


バジルの苗が大きくなってきました。


これは5月の6日に種蒔したものです。

最近パスタの勉強で、バジルペーストの美味しさを知りました。

今までは栽培していたのですが、あまり食べずにいましたが、

今年はこれで美味しいバジルペーストを作ろうと思ってるんです。

それに・・・



バジル植え付け.jpg

トマトのコンパニオンプランツになるんですよ。

トマトと一緒に植えつけると、トマトが美味しくなるようです。

早速トマトの根元に植えつけました。

これで美味しいトマトが食べれるので、楽しみなんです。

Auther

武内です。
エンジョイ! アグリ カルチャー!

讃岐うどんの製造販売会社の、(株)讃匠・亀城庵に勤務して、アグリ部門を担当することになりました。
全国にはまだまだ知られていない美味しい逸品が眠っていると思います。時代に合わせたライフスタイルで、食生活の提案ができたら嬉しく思っています。
趣味では、自家菜園で野菜・果物を育てています。
個人では『自然農法に憧れて!』のタイトルでブログも書いています。
野菜・果物を自家栽培して、本当の旬の美味しさを知って貰いたいと思っています。
お問合せ、コメントなどございましたら webmaster@kijoan.com までお願いいたします。

亀城庵

うどんで有名な四国・香川県にあります。
讃岐うどんの美味しさを追求すること、食の安全を守ることを第一に考えて、 皆さまに喜んでいただけるうどん作りをしています。 讃岐うどん お試しセット
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