2010年7月アーカイブ

次期キュウリ.jpg

次期キュウリが順調に成長しています。

3月の末に種蒔して4月末に定植したキュウリも

終わりになって、これが次の栽培のキュウリです。

シャキットと夏すずみを数本育てています。

あと1週間もすれば収穫開始になってくれるでしょう。
アマカエル1.jpg

トウモロコシにアマカエルが・・・ 

この場所がお気に入りなのか、

 この場所でよく見かけます。

虫を食べてくれるので、菜園では強い味方です。
カリン1.jpg

カリンが大きくなってきました。

カリンは毎年20個位できますが、

カリン酒も毎年作らないので、ほとんどそのまま放置しています。

今年は知人から予約が入ったので、収穫します。

金時生姜

user-pic
0
金時生姜.jpg

ハウス内で栽培している金時生姜です。

この生姜は小型の生姜で、ハジカミや筆生姜で食べる生姜です。

沢山の小さな芽が出て大株になってくれるのですが、

ハウス内での栽培なので水管理が大変です。

もう少ししたら1回目の追肥と土寄せをしてやります。

この生姜の甘酢付けは、夏バテした身体には最高です。
夏キャベツ.jpg

今年初めて、夏キャベツの栽培をしています。

これも、小さなハウスを立てたのでチョウチョの飛来が防げて

栽培してみようと思ったからです。

キャベツ・白菜は寒い冬の方が美味しいと思うのですが、

自家製の夏キャベツができるかどうかチャレンジしてみます。

今のところ虫害もなく順調に育っています。

幸水梨

user-pic
0
幸水梨.jpg

幸水梨が、それらしい姿になってきました。 

でもまだ大きさ的には半分ぐらいの大きさでしょうか。

 この幸水梨は、お盆過ぎの収穫になるので、 

それまでには2回り位大きくなってくれます。

 甘く美味しい幸水梨、楽しみです。
ジャンボピーマン.jpg

今日も猛暑日!

こうなって元気なのがピーマン類です。

ジャンボピーマンの収穫が続いていますが、

木がまだ若いので元気な実ができています。

プックラとしたピーマンのお尻が、元気な証拠です。
海.jpg

お昼休みに外に行った時に、海を見に行きました。

これぞ真夏の瀬戸内海の様子です。

手前は浅くなってるエリアがあって砂浜になっています。

奥の方には番の洲コンビナートがあり、瀬戸大橋の架橋も見えています。

空は夏空!雲ひとつありません。
パプリカ黄1.jpg

パプリカが綺麗な黄色に変身しました。

最初は薄緑色だったのですが、だんだんと黄味を帯びてきて

樹上で完熟になったようです。

パプリカは3?4本仕立てで栽培していて、

もう実も大きくなっていますが、まだ薄緑のままです。

パプリカは花が咲いて大きく育つまで1カ月、

それから赤や黄色に熟れるまで1カ月かかるようです。

長くかかるので高価なのですね。
モロヘイヤ.jpg

モロヘイヤがだいぶん大きくなってきました。 

この葉を茹でて細かく切っていくと、 

あのネバネバとしたものになるので不思議ですね。

 もうそろそろ1回目の収穫ができそうです。

葡萄根.jpg

葡萄の木(枝)から根が伸びています。

 葡萄は屋根付き栽培なので、

雨が当たらないようにしています。

梅雨の間は、少しは水遣りをしましたが、

この時期、実が大きくなるので木が水分を求めて

枝からこのように根が伸びてくるようです。

薄黄色のひまわり.jpg

今年は大きな向日葵を沢山栽培しています。 

その中の一つで、薄黄色の向日葵です。

そんなに大きくないのですが、いい感じですね。
茗荷エリア.jpg

茗荷エリアが元気ですね。

そうです、水の好きな茗荷や蕗は、最近の連続した長雨が

丁度良い栽培環境なのでしょうか。

真夏に食べる冷たいうどんのだしの中に、

薬味として茗荷を入れて食べるのが大好きです。

夏茗荷と秋茗荷があるのですが、どちらも沢山出て欲しいな。
カボチャスープ.jpg

先日、第一弾目のカボチャを収穫しました。

沢山収穫した中で、1個だけ水に浸かってた部分が

傷んでいたのがありました。

本当は10日程キャリングして、甘みを出すのですが

そのまま蒸してミキサーにかけてスープにしました。

やはり、甘さが足りませんでした。
うねる草.jpg

草が伸びて雨風に打たれて、倒れ始めました。

うねる草原のようです。

実はわが家の前の田んぼで、以前は水田にしていて稲を栽培していましたが、

作り手が老齢化して今は、年に数回トラクターで耕耘しています。

耕耘した後には一斉に草が発芽し、このようになります。

わが家の愛犬モモも、草の小さいうちにはこの場所がドックランになり、

自由に走り回っていますが、これだけ草が伸びるともう入っていきません。

これだけ草が茂るという事は、肥沃な土なのでしょうね。
茂った山芋.jpg

最近の雨と高温で、山芋の蔓が元気に育っていて、

蔓ネットを覆い尽くすような勢いです。

先端部はすでに3mの高さまで登っていって

折り返して団子状態になっています。

今年植え付けた土には、昨年アイコを植え付けていた所で

実が落ちて自然発芽したのか、アイコの蔓や葉が出てきています。

早い所では、アイコの幼果がすでにできていました。

もったいないので、山芋とアイコの両方を育てようと思います。
里芋.jpg

里芋が元気に育っています。

最近は雨が降ったり、晴れ間が出たり、

平均気温が高くなってきたので、里芋にとっては最高の環境なんでしょうね。

里芋は親株を大きく育てると、小芋・孫芋が沢山出来て

収穫量が増えるってことなので、今年は期待できそうです。
里芋.jpg

里芋が元気に育っています。

最近は雨が降ったり、晴れ間が出たり、

平均気温が高くなってきたので、里芋にとっては最高の環境なんでしょうね。

里芋は親株を大きく育てると、小芋・孫芋が沢山出来て

収穫量が増えるってことなので、今年は期待できそうです。
細ネギ苗.jpg

先日、細ネギの農家に行くと、苗を植え付けた後で余った苗を頂きました。

セルトレーで苗作りをしていて、この大きさになったら

田植え機のような機械でこのまま植え付けます。

このセルトレーの中で伸びてる根っこを見て下さい。

元気な白い根が上に下にと伸びています。

こうなると元気に細ネギが成長するのですね。

家庭園芸では、ここまでの苗作りができませんね。
スダチ.jpg

雨上がりのスダチの幼果です。

スダチの特産地は、隣の県の徳島県です。

隣の県といっても気候が微妙に違うのか、

香川県ではあまり作られていません。

わが家も家庭用で数本栽培していますが、

昨年植え付けた木に沢山実が付くてくれています。

果樹は同じような苗を植えても、早くから実を付けるのと、

数年遅れて実を付け始めるのもあります。

これから冷たいうどんが美味しい時期に入っていますが、

スダチを絞って酸味と爽やかな香りを楽しめそうです。
エンサイ.jpg

エンサイが元気に育っています。

別名:空芯采で、夏場に葉物野菜が無い時に、

このエンサイは簡単に熱も通るし、

癖もない野菜菜ので重宝しています。

最近雨が多く、暑いのでこれから成長もすごいでしょうね。
レモン.jpg

レモンの幼果が大きくなってきました。

早朝まで雨が降っていたので幼果に滴が付いていますが、

今年は沢山収穫できそうです。

もう木は10年程になるのですが、

実が付き始めたのは2年ほど前からです。

秋には青切りレモンや、黄色く熟れた自家製レモンが楽しみです。
オクラ.jpg

小さな木に大きなオクラが成っています。

 といってもオクラは普通の大きさです。

オクラは木が小さくても花を咲かせ実を付けるんです。

あまり長く実をそのままにしていると

木に負担がかかり大きくならないので早めに採ってやります。

 梅雨が開けると暑くなるので、オクラもグングン大きくなってくれます。
細ネギ畑.jpg

讃岐うどんと言えば、うどん本来の味を楽しむ人が多く、

讃岐うどん店では、「生醤油うどん」や「ぶっかけうどん」といったメニューが

多くあり、食べに来たお客様もうどんを楽しんでいます。

生醤油うどんといっても、うどんに生醤油をかけただけではなく、

細ネギとおろし生姜は薬味として必ず入っています。

亀城庵でも美味しい細ネギ農家を探し当てて納品して頂いています。

このネギ畑が、契約している農家さんの細ネギ畑です。

普通、夏場の気温が上がると、ネギ類は成長が止まり白っぽくなってしまいます。

1年を通して同じ美味しさがでる品種選びも大変なようです。

太さも白い部分が8?10mmの間が、一番細ネギとして美味しいとの事。

この時期、こんなに生き生きと成長させる栽培技術は凄いもので

家庭菜園レベルでは、真似できませんね。

Auther

武内です。
エンジョイ! アグリ カルチャー!

讃岐うどんの製造販売会社の、(株)讃匠・亀城庵に勤務して、アグリ部門を担当することになりました。
全国にはまだまだ知られていない美味しい逸品が眠っていると思います。時代に合わせたライフスタイルで、食生活の提案ができたら嬉しく思っています。
趣味では、自家菜園で野菜・果物を育てています。
個人では『自然農法に憧れて!』のタイトルでブログも書いています。
野菜・果物を自家栽培して、本当の旬の美味しさを知って貰いたいと思っています。
お問合せ、コメントなどございましたら webmaster@kijoan.com までお願いいたします。

亀城庵

うどんで有名な四国・香川県にあります。
讃岐うどんの美味しさを追求すること、食の安全を守ることを第一に考えて、 皆さまに喜んでいただけるうどん作りをしています。 讃岐うどん お試しセット
お求めは以下のサイトから
讃岐うどんの亀城庵
株式会社 讃匠
〒762-0006
香川県坂出市旭町1-1-26
TEL:0877-45-2860
FAX:0877-45-3016
WEB:http://www.kijoan.com
E-mail:webmaster@kijoan.com
Powered by Movable Type 5.0